使い方

Excelの表を入れて、グラフを画像で持ち帰る小さな道具です。無料・登録不要で使えます。

表を入れて、画像で保存

  1. Excelで項目と数値の表をコピーし、トップページの入力欄に貼り付けます。Excel(.xlsx)・CSV・TSVファイルも選べます。
  2. 使う2列が明確な場合は、そのままグラフが表示されます。判断が難しい場合だけ「項目の列」と「数値の列」を選びます。
  3. 「画像で保存」を押します。白い背景の高解像度PNG画像が作られます。保存先や保存方法はお使いのブラウザで確認してください。

1行に1つの項目を入れます

次は架空の例です。左に項目、右に数値を置きます。

月売上(万円)
4月120
5月160
6月140

月を横に並べた表の向きは、自動では変更しません。必要な範囲をExcelからコピーすると、グラフにする行を選びやすくなります。見出しがない表でも、先頭のデータを残します。

棒・折れ線・円

棒・折れ線では最大3列の数値を比べられます。同じ単位の数値を選んでください。合算・並べ替え・上位の項目だけを選ぶ処理は行いません。

空欄・割合・合計行について

円では、マイナス・空欄・合計0・割合の数値・重複項目・複数の数値列を使えません。0の項目は凡例に残ります。

画像を整える・コピーする

タイトルはその場で変えられます。「見た目を整える」を開くと、単位・色・数字の表示を調整できます。単位を変えても、数値そのものは変わりません。

通常のPNGは2400×1500ピクセルです。項目や注記が多い場合は高さを広げます。スマートフォンでも出力の幅は変わりません。「保存される画像を見る」で、実際に作られた画像を確認できます。

「画像をコピー」は対応するブラウザで利用できます。使えない場合は「画像で保存」をお使いください。コピー成功と端末での保存完了は別の操作です。

対応形式と制限

Excel(.xlsx)・CSV・TSV・表の貼り付けに対応します。旧形式の.xls、マクロ付き.xlsm、PDF、画像には対応しません。Excelの数式はファイルに保存済みの計算結果だけを使います。数式の計算・マクロの実行・外部リンクの更新はしません。

ファイルは10MiB、貼り付けはUTF-8で2MiB、読み込みは10,000行・50列・250,000セルまでです。グラフにできる行数は種類ごとに異なります。上限を超えたデータを途中で切って作ることはありません。

ファイル内の非表示行やフィルターで隠した行も読み込みます。必要な範囲だけ使う場合は、Excelからコピーして貼り付けてください。結合セルがグラフの対象範囲にある場合は、結合を解くなどの対応が必要です。

作業内容は端末のメモリ内に保持します

表の解析と画像生成は、この端末内で行います。ページを再読み込みしたり閉じたりすると作業は消えます。明示的に保存・コピーした画像は、お使いの端末や貼り付け先で管理してください。配信基盤によるアクセス情報と、広告・アクセス解析の有無についてはプライバシーポリシーをご覧ください。

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