使い方
Excelの表を入れて、グラフを画像で持ち帰る小さな道具です。無料・登録不要で使えます。
表を入れて、画像で保存
- Excelで項目と数値の表をコピーし、トップページの入力欄に貼り付けます。Excel(.xlsx)・CSV・TSVファイルも選べます。
- 使う2列が明確な場合は、そのままグラフが表示されます。判断が難しい場合だけ「項目の列」と「数値の列」を選びます。
- 「画像で保存」を押します。白い背景の高解像度PNG画像が作られます。保存先や保存方法はお使いのブラウザで確認してください。
1行に1つの項目を入れます
次は架空の例です。左に項目、右に数値を置きます。
| 月 | 売上(万円) |
|---|---|
| 4月 | 120 |
| 5月 | 160 |
| 6月 | 140 |
月を横に並べた表の向きは、自動では変更しません。必要な範囲をExcelからコピーすると、グラフにする行を選びやすくなります。見出しがない表でも、先頭のデータを残します。
棒・折れ線・円
- 棒:大きさを比べるときに。24行まで。項目が多い、または長い場合は横向きになります。
- 折れ線:表の順番で変化を見るときに。2〜120行まで。日付でも横方向は等間隔です。
- 円:全体の内訳を示すときに。8項目・数値1列まで。重複回答など、全体の内訳にならない数字には向きません。
棒・折れ線では最大3列の数値を比べられます。同じ単位の数値を選んでください。合算・並べ替え・上位の項目だけを選ぶ処理は行いません。
空欄・割合・合計行について
- 空欄は0にしません。棒・折れ線では欠けた値として扱い、画像にも注記します。折れ線は空欄をまたいでつなぎません。
- 「12%」は12%、通常の「0.12」はそのまま0.12です。同じ列で混在している場合は止まり、表記をそろえるよう案内します。
- 「120円」のような単位付き文字は数値に変換しません。数字だけをセルに入れ、単位は見出しや調整欄へ記入してください。
- 「合計」「小計」などの行は、除外する操作をした後だけ外します。除外の事実は画像にも残ります。
- 同じ項目名があっても、棒・折れ線では元の行をそれぞれ残します。
円では、マイナス・空欄・合計0・割合の数値・重複項目・複数の数値列を使えません。0の項目は凡例に残ります。
画像を整える・コピーする
タイトルはその場で変えられます。「見た目を整える」を開くと、単位・色・数字の表示を調整できます。単位を変えても、数値そのものは変わりません。
通常のPNGは2400×1500ピクセルです。項目や注記が多い場合は高さを広げます。スマートフォンでも出力の幅は変わりません。「保存される画像を見る」で、実際に作られた画像を確認できます。
「画像をコピー」は対応するブラウザで利用できます。使えない場合は「画像で保存」をお使いください。コピー成功と端末での保存完了は別の操作です。
対応形式と制限
Excel(.xlsx)・CSV・TSV・表の貼り付けに対応します。旧形式の.xls、マクロ付き.xlsm、PDF、画像には対応しません。Excelの数式はファイルに保存済みの計算結果だけを使います。数式の計算・マクロの実行・外部リンクの更新はしません。
ファイルは10MiB、貼り付けはUTF-8で2MiB、読み込みは10,000行・50列・250,000セルまでです。グラフにできる行数は種類ごとに異なります。上限を超えたデータを途中で切って作ることはありません。
ファイル内の非表示行やフィルターで隠した行も読み込みます。必要な範囲だけ使う場合は、Excelからコピーして貼り付けてください。結合セルがグラフの対象範囲にある場合は、結合を解くなどの対応が必要です。
作業内容は端末のメモリ内に保持します
表の解析と画像生成は、この端末内で行います。ページを再読み込みしたり閉じたりすると作業は消えます。明示的に保存・コピーした画像は、お使いの端末や貼り付け先で管理してください。配信基盤によるアクセス情報と、広告・アクセス解析の有無についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
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